Home Trend コロナの影響を受ける子供たちを救え!シェイクシャックが発売したキャンプボックス

コロナの影響を受ける子供たちを救え!シェイクシャックが発売したキャンプボックス

by foodystyle

コロナの影響でサマーキャンプがなくなったり、旅行に行けなくなったりと、今年の夏は子供たちにとっては退屈な夏になりそう…

そんな子供たちを励ますためにシェイクシャックが先日発売したのが「Shack Camp Box」

https://camp.shakeshack.com/

6週間のサマーキャンプグッズが詰まったCamp Box

家にいながら楽しい夏休みを過ごせる6週間のアクティビティ・グッズが詰まったボックスだ。

オリジナルレモネード、アイスクリーム、キャンプファイヤーを囲みながら聞く怖い話、身体を鍛えるためのグッズなど175ドル相当のグッズが詰まった、このキャンプボックスは79ドルとかなりお得!

お店で使える75$分のチケットも入っていて、子供たちの大好物ハンバーガーもお腹いっぱい食べられる。


オンライン上のキックオフイベントも用意

サマーキャンプは、7/13にシェイクシャックの公式インスタTVアカウントで公開されるキックオフイベントでスタート。

https://www.instagram.com/p/CCY2UKmDeHa/

キャンプ終了の8/17まで毎週月曜日、「今週はどんなアクティビティをするか」を話してくれるので、親も安心。

まさに新時代のサマーキャンプである。


子供たちを支援するために寄付も行うシェイクシャック

また、このキャンペーンは、The Fresh Air Fundが実施する「バーチャル・サマーキャンプ」を支援している。

「バーチャル・サマーキャンプ」とは、コロナウィルスの影響でサマーキャンプに行けなくなってしまった、数千人のニューヨーク市内の子供たちをサポートするための取組みである。

「バーチャル・サマーキャンプ」をサポートするため、シェイクシャックをはじめ、ウーバーイーツ、オレオなどが、7万5千ドルを支援している。

近年アメリカの小売店が実施するキャンペーンやプロモーションは、「自社商品で社会課題をいかに解決するか?社会に貢献できるか?」を考えたものが多い。

モノが溢れ、競合が激化している小売店業界で生活者に支持されるためには、「socail good」「サスティナビリティ」という観点が今後ますます重要になってくるだろう。

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