Home Trend 植物性たんぱく質ブーム到来!たんぱく質が豊富に含まれたおすすめスナック3選

植物性たんぱく質ブーム到来!たんぱく質が豊富に含まれたおすすめスナック3選

by foodystyle

アメリカで急速に高まる「たんぱく質」需要

最近アメリカでトレンドの食品といえば「プロテインフード」

「プロテイン」と言うと、日本では筋トレんの後に飲む飲むパウダーをイメージするが、もともとは「たんぱく質」という意味の英語で、アメリカではたんぱく質を凝縮した食品や飲料(=プロテインフード)が人気を博している。

スターバックスでは、ゆで卵やタチキンラップサンドが詰まったプロテインボックスが発売されている(アメリカ限定)

また、スーパーに行けば「高たんぱく質」を押し出した商品を沢山目にする。

例えばこの「Powerful Yogurt」というヨーグルト。パッケージには「21g Protein」という文字が大きく記載されている。

ユニークなのは、「たんぱく質を求めている人は食べないでしょう…」という商品にも、「高たんぱく質」というメッセージが記載されていること。

例えば、このチョコチップクッキー。

こんなジャンキーな食べ物だが、16gものプロテインが摂取できる。


たんぱく質ブームは日本にも到来

筋トレ効果を高めるだけでなく、免疫力向上や疲労回復、精神安定など様々な効果が期待される「たんぱく質」は日本でも注目され始めている。

「たんぱく質を豊富に含む食品」と言うと肉や魚をイメージしがちだが、近年のトレンドは、肉や魚に含まれている「動物性たんぱく質」ではなく、大豆やひよこ豆などに含まれている「植物性たんぱく質」。

肉や魚を食べるとたんぱく質だけではなく、脂肪も一緒に摂取してしまうため、ダイエットユーザーを中心に、植物性たんぱく質の需要が高まっている。


植物性プロテインが豊富に含まれたおすすめスナック

小腹が空いたときに気軽に食べられる、植物性プロテインを豊富に含んだおすすめスナックをいくつか紹介しよう。

CLR BAR

https://clrbar.com/

1本で約8gのたんぱく質が摂取できるプロテインバー。

日本に「プロテインバー」は数多く存在するが、小麦やシリアルをベースに合成甘味料や添加物などが沢山入っており、決して身体に良いとは言えない。

「CLR BAR」は、添加物、砂糖、合成甘味料、トランス脂肪酸などの余計なモノは一切使用せずに、ドライフルーツとナッツなどの植物性食品をベースに作られているので安心して食べることができる。

また、12種類のフレーバーが用意されているので飽きることもない。


Isey SKYR

一般的なヨーグルトの約2~3倍のたんぱく質が含まれたヨーグルト。1個13gのたんぱく質が含まれている。

アイスランドで、約1000年前から食べられている伝統食「SKYR(スキル)」

牛乳からホエイ(乳清)を分離させ、それをさらに発酵することで水分量が減った「スキル」には、たんぱく質が豊富に含まれており、「モデルが美容や健康のために摂取している」としても話題になっている。

クリーミーな味わいと濃厚な口どけが特徴な新感覚のヨーグルトである。


最後に自宅で簡単に作れる、植物性たんぱく質を豊富に含んだスナックを紹介。

ひよこ豆のロースト

アメリカで出会ったスナック。ガーリックや塩がきいていて、お酒のおつまみにピッタリ。日本では見つけられなかったので、自宅で作ってみた。

<レシピ>

1.乾燥させたひよこ豆を、調味料や油を使用せずに15分ローストする。こうすることで、ひよ子豆がカリカリにローストさせる。

2.ローストされたら、オリーブオイルを入れ、ひよこ豆に絡めていく。

3.お好みで塩やクミンや、パプリカパウダーなどをかけたら出来上がり!


砂糖や添加物がたっぷり入ったものではなく、身体に優しいスナックをチョイスして、カラダもココロもヘルシーに!

You may also like

Leave a Comment