砂糖は麻薬!甘いものが欲しい時はフルーツを!

甘いものがやめられない…

ちょっとお腹が空いていたから1枚だけクッキーを食べようと思ったら、止まらなくなってしまい気づいたら1箱食べてしまった…


こんな経験はありませんか?

砂糖にはコカインなどの麻薬と同様に、脳内にドーパミンやセロトニンといった神経伝達物質の放出を促すため、中毒性があるのです。

甘いものを沢山食べていると、糖に耐性が付いてきて、満足する甘さを感じるためにより多くの糖が必要になり、甘いものを食べる量がどんどん増えていってしまうのです。

また、 クッキーやケーキなど小麦粉を使ったスイーツは、GI値(※)が高く、
血糖値が急激に上がってしまいます。血糖値が急激に上がると、食べたその瞬間は満足しますが、消化吸収が早いため、すぐにお腹が空きやすく、またすぐに食べたくなってしまうのです。

※GI値
グリセミック・インデックス。その食品を食べた時に血糖値がどのくらい上がるかを、ブドウ糖を基準(100)として相対的な数値で表したもの。
GI値が低い食べ物ほど、血糖値が上がりにくく、消化吸収が緩やかなため、ダイエットには効果的。

砂糖中毒にならないためにも、甘いものが欲しくなったら砂糖がたっぷり使われたスイーツではなく、フルーツを食べることをオススメします。


フルーツに入っている糖は砂糖とは異なる

フルーツに含まれている糖は、砂糖と異なり麻薬のような効果はありませんし、GI値も低いため、食べた瞬間また食べたくなる、というような悪循環に陥ることもありません。


バナナやリンゴなど手軽に食べられるフルーツをストックしておくと良いでしょう。

余談ですが、ハーバード公衆衛生学科の研究者達はいつもリンゴを持参し、ランチや小腹が空いた時間に、皮付きリンゴにかぶりついています。


スムージーにするのもオススメ

フルーツをそのままかじるのではなく、複数種類のフルーツや野菜と合わせてスムージーにするのもオススメです。

スムージーにすると

・液体状になるので、普通に食べるより多くのフルーツや野菜を摂取できる

・フルーツや野菜に含まれている栄養を、より早く簡単に身体に吸収することができる

・フルーツと混ぜ合わせることで、苦手な野菜も食べやすくなる

などのメリットがあります。


おすすめのスムージーレシピ

ホウレン草、バナナ、キウイのスムージー

美肌効果のあるキウイとホウレン草を使ったスムージー。

パパイヤとマンゴーとオレンジのスムージー

ビタミンCがたっぷり含まれたパパイヤとオレンジを使った、アンチエイジング効果のあるスムージー。免疫力を高め、生活習慣病の予防にもなります。


フードプロセッサーで作ると噛み応えのあるスムージーに

ちなみに我が家では、スムージーを作るときはミキサーではなく、フードプロセッサーで作っています。(クイジナートのものを使っています。)

ミキサーよりも荒い仕上がりになりますが、その分、野菜や果物本来の食感を楽しむことができるので、噛み応えがあって満腹感を感じられるスムージーになります。

スムージーだけでなく、野菜のみじん切りや千切り、手ごねパンなどもできるので、これ1台あると料理の幅が広がりますよ!


今回の記事に記載したような、「食と栄養の関係性」を中心に「心身共にヘルシーな生活を送る方法」について学べる資格「米国代替医療協会認定のホリスティック ヘルスコーチ」

ミランダ・カーも学んだNYの栄養学校「IIN(Institute for Integrative Nutrition)」が運営しており、 最新の栄養学をオンラインで学ぶことができます。

興味がある方は、コチからカリキュラムをご覧ください。

詳細や疑問点などがある方は 、お問合せフォームからお気軽にどうぞ。紹介割引もお受けしています。

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