食材は全てオーガニックフードで統一すべき?

アメリカで人気のオーガニックスーパー「Whole Foods」

オーガニックの野菜やフルーツが取り揃えられており、ヘルスコンシャスなアメリカ人から人気のスーパーです。
新鮮で美味しい野菜が手に入るので私もよく行くのですが、値段はやや高め。
オーガニックの農産物は値段が高いのです。

私の大好きな「ナス」を例にとって見てみましょう。
ホールフーズで、普通のナスは1b(1ポンドのことで、約450g )あたり$1.69で販売されていますが、オーガニックのものは1bあたり$2.49。
普通のナスの約1.5倍の価格です。

whole foodsでの表示価格を元に作成

農薬や遺伝子組み換え生物などを使用していないオーガニックフードが、身体に良いのは分かっています。
けれど、全て食材を全てオーガニックフードで統一するのは、金銭的にも大変ですよね。

そんな時は、農薬が多く残っている農産物はオーガニックフード、そうでないものは普通のものと分けてお買い物をするのがオススメです。


農薬が多く残っている農産物とは?

アメリカでは、高濃度の農薬が残留する農産物を「ダーティー・ダズン」と呼びリスト化しています。(毎年変更されています)

ダーティー・ダズンに指定されている、 苺やホウレン草などはオーガニックフードのした方が良いでしょう。


農薬が少ない農産物は?

反対に、留農薬が少ない農産物は「クリーン・フィフティーン」と呼ばれています。(こちらはあまりリストに変化がありません。)

「クリーン・フィフティーン」 に掲載されているアボカドやトウモロコシは普通のものを購入しても良いかもしれません。


都内にあるオーガニックスーパー

青山や銀座など主要エリアにお店を構えている、ナチュラルハウスでは、様々な種類のオーガニックフードが手に入るのでオススメですよ。

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