ヘルスコンシャスなアメリカ人のお弁当は「プロテインボックス」

アメリカで急速に高まる「たんぱく質」需要

アメリカの近年のトレンド食品と言えば「たんぱく質を豊富に含んだ食品」
スーパーやコンビニに行くと、「高たんぱく質」を押し出した商品を沢山目にします。

21gのプロテインが入ったヨーグルト
16gのプロテインが入ったクッキー

アメリカ限定でスターバックスが発売しているプロテインボックス

このように、たんぱく質重要が高まるアメリカで、スターバックスが発売しているのが「プロテインボックス」という商品。

「たんぱく質を沢山摂取できるフードが欲しい」「抗生物質を含まない肉類を使用したフードが欲しい」という顧客の要望に応え、2017年にアメリカ限定で発売がスタートしたこの商品を実際に食べてみました!

全部で6種類のプロテインボックスが発売されていますが、今回食べたのはこの2種類。


Eggs & Cheese

【食材】
ゆで卵(ケージフリーのもの)、チェダーチーズ、ミューズリーブレッド(全粒粉使用)、ピーナッツバター、リンゴ、ブドウ

【カロリー】460kcal

【たんぱく質量】23g


Chicken Wrap

【食材】
チキンラップ(チリトルティーヤ、抗生物質不使用のチキン、クリームチーズ、ピーナッツとココナッツのソース)、キュウリ、リンゴ

【カロリー】690kcal ←結構ハイカロリー

【たんぱく質量】30g

※その他のプロテインボックスを知りたい方はコチラの記事をご覧ください。


味はいかに…?

「Eggs & Cheese」は、 塩分の多いしょっぱいチーズがボックスの1/4を占めており、ヘルシーなものを食べているという感覚は湧きません。
ボリュームも少なく満腹感を味わうことができないため、ご飯というよりはお酒のつまみとして食べる方が良いかもしれません。

「Chicken Wrap」は、チキンと野菜がたっぷりつまったラップサンドが2つ入っているため、ボリュームこそあるものの、おかずがキュウリしかないため味が単調で、価格(約900円)の割に満足度は低い、というのが正直な感想です。

ただ、忙しい時にデスクでサクッと食べるランチとしては、食べやすいし、満腹感もあるのでオススメです。


「マイ・プロテインボックス」をお弁当にするのがトレンド

たんぱく質需要が高まるアメリカでは、人々がオリジナルのプロテインボックスを作っており、「プロテインボックス・アイデア集」という特集が組まれるほど。

ちなみに私が作った「マイ・プロテインボックス」はコチラ!

ポイントは焼いた高野豆腐をパンにして作った「豆腐ハンバーグサンド」

皆さんも自分の体質や好みにあったオリジナル・プロテインボックスを作ってみてはいかがでしょうか?

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