【Promotion】人を惹きつけるFood写真の撮り方

写真を撮影する際に一番大事なものとは?

飲食店Instagramアカウントを運営されている方からよく頂く質問の1つに「どのような写真を載せれば良いか教えて欲しい」というものがあります。

person holding phone taking picture of served food

前回の記事「食べ物のドアップ写真ばかり載せているインスタアカウントはファンが付きにくい」と書きました。

写真はカメラ性能とか光とかも勿論大事ですが、何よりも大切なのは構図だと私は思っています。

一番見せたいものは何なのか?をハッキリさせた上で、それが最も際立つ構図で写真を撮ると、たとえスマホのカメラであっても美しい写真を撮ることができます。

そして良い構図というのはお手本となる写真を沢山見て、ポイントをおさえ、練習を積み重ねることで、誰でも習得できるものだと思います。

ということで今回は食べ物の写真を撮影する際のポイントを私のInstagramに掲載している写真を使いながら書きたいと思います。

料理を見せたい時にオススメのテク5選!

1. オシャレな壁の前で食べ物を持つ

最も簡単な方法です。

オシャレな壁があるお店の方は、この方法を活用してください。

誰でも失敗なく撮影できる一番簡単な方法です。

2. お皿はをちょん切りドアップで撮る

食べ物を撮るとき、お皿を全部写そうとしがちですが、お皿を切った方がボリュームが伝わって良い写真を撮れます。

お皿をチョン切り、接写で撮影することで、よりパンの厚みを伝えることができます。

比較してみましょう。

これがお皿全体を入れた写真。

これでも十分ですが破壊力抜群だったバオの迫力がイマイチ伝わりません。

お皿を切ってしまいバオに、フォーカスした写真がこちら。

バオのテカテカさ、チキンのタルタル具合などシズル感が出ますよね?

3. お店にある可愛い小物を使う

可愛いメニューや、

お店に置いてある雑誌、あるいはお店が掲載されている雑誌などの小物を置くだけでオシャレな写真が撮れます。

また観葉植物が置いてあるカフェなどでは、葉っぱの先っちょを入れるだけで緑が映える素敵な写真に仕上がりますよ。

4. 食べ物に動きをつける

単なる食事の写真ばかりが並ぶとつまらなくなるので、定期的に動きをつけた写真を掲載すましょう。

シャンパングラスを傾けたり、

食べ物を持ち上げたり、

麺をお箸にからませたり。

何らかの動きをつけることで、躍動感溢れる写真に仕上がります。

5. 断面図を見せる

断面図がキレイな食べ物は断面図をアップにして撮りましょう。

ハンバーガーなんかは一口ガブリと噛み付いてから撮影した方が断面図が見えて良いですよ。

(単に待ちきれずかぶりついてから撮影した奇跡のショットなことは内緒)

店や店員さんの雰囲気を魅せたい時にオススメのテク5選!

1. 俯瞰で撮る

お店の雰囲気や景色を伝えたい時は、たとえ飲食店の写真でも主役は料理ではありません。

店全体の雰囲気が分かるように俯瞰で撮るようにしましょう。

コーヒーの後ろにある自然の美しさが伝わりますよね。

ちなみにコーヒーを主役にしてしまった写真はこちら。

自然に囲まれた美しい景色が観れるカフェというメッセージを伝えることができません。

2. 食べ物を持ち上げる

店内の様子を伝えたい時は、食べ物を机に置いて撮影するのではなく、持ち上げて撮影することで、店の様子を伝えることがてきます。

例えばこの写真。

なんか得体の知れない食べ物だなぁという印象を受ける写真です。

それが食べ物を持ち上げるとどうでしょう!

後ろにボケて見える鳥の丸焼きなど、ローカル感溢れる店内の様子が伝わるようになります。

3. スマホごしの私の世界

スマホ画面に焦点をあてて、周りをぼかすことで、料理にフォーカスしつつも店内の雰囲気も伝えることができます。

(この写真はちょっとボケが足りないんですけど…)

2人いないとできないテクなので、少し大変ですが面白い写真が撮れます。

4. 真上から撮る

パーティーができるお店だよ!友達みんなで楽しめるお店だよ!という事を訴求したい時に有効なテクです。

沢山の料理を机の上に並べて真上から撮影することで、パーティー感を表現します。

※真上から撮影する際は影が入らないように注意してくださいね。

さらに手を入れると更にパーティー感がでます。

5. 店員さんに料理を持ってもらう

店員さんの雰囲気を伝えたい時や、オシャレな制服をPRしたい時におすすめのテク。

これは料理にフォーカスしていますが、もっと店員さんにフォーカスして顔が写るように撮影すると店員さんの雰囲気が伝わります

【番外編】写真を撮影するときに覚えておいて欲しいテク

1. 余白をつくる

よく見る構図がこれ。画面中央に食べ物がある写真。

なんだか窮屈に見えるし、面白みに欠けますね。

余白スペースを作った写真がこちら。

あえて余白スペースを作ることで洗練された雰囲気に仕上がります。

いかがでしたでしょうか?

何を一番伝えたいか?

それを伝えるためにはどの構図が最もふさわしいか?

ということに気をつけるだけで、ステキな写真を撮影することができます。

実践してみてください!

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