【Diary】シンガポールでおすすめのアフタヌーンティー

シンガポールに来たら楽しみたい!アフタヌーンティー&ハイティー

シンガポールのガイドブックに必ず載っているのが「アフタヌーンティー」「ハイティー」

セントレジスをはじめとする、高級ホテルで頂くものが有名です。

どちらもイギリスで発祥したものですが、アフタヌーンティーとハイティーの違いを知っていますか?

アフタヌーンティーとは?

アフタヌーンティーは15時過ぎに食べる、サンドイッチやスコーン、ケーキ類などの軽食のこと。

なぜ15時過ぎに軽食を食べるのか?という疑問がわくと思いますが、それはヨーロッパの文化に関連します。

ヨーロッパではオペラやバレエなどの催しが盛んですが、これらの開演時間は夕方がほとんどです。

夕食を食べるには早すぎる時間ですが、だからといって催しが終わってから食べるのでは遅すぎる。

そのため、催しの前にアフタヌーンティーで腹ごしらえをするようになり、この文化が「アフタヌーンティー」として広まっていきました。

ハイティーとは?

ハイティーは労働者階級の間で定着した、仕事を終えて帰宅する17時過ぎにするお茶会のこと。

アフタヌーンティーよりも遅い時間に始まり、夕食も兼ねたものであるため、サンドイッチなどの軽食の他、お腹にたまる肉料理や魚料理なども並びます。

ちなみにハイティーとして世界的に有名なのがシンガポールのラッフルズホテルのハイティーです。

ラッフルズホテルのハイティーは、中国人の多いシンガポールならではの食文化が表れています。

それは、スイーツ類だけでなく、シュウマイ、餃子などの点心が並んでいること。

現在ラッフルズホテルは改修中のため、残念ながら私はまだ食べたことはありませんが、改修が終わったら是非行ってみたい!

シンガポールでオススメのアフタヌーンティーは「W Singapore – Sentosa Cove-」

今回私がおすすめしたいシンガポールのアフタヌーンティーは「W Singapore – Sentosa Cove-」のもの。

「W Singapore」はセントーサ島にある、マリオット系列のホテルで、個性溢れるデザインが特徴のラグジュアリー・ライフスタイルホテル。

未だ日本未上陸ですが、2021年に大阪に上陸予定です!

内装やインテリアがとてもモダンで、スタイリッシュ。

ここのアフタヌーンティーのポイントは、鳥かごにスイーツが入っていること!

窓辺にひっかけた鳥かごからスイーツを取るなんて、ホテルのインテリアに負けず劣らず斬新なスタイル!

お菓子もとてもユニークで、スコーンに注射器でクリームをのせたり、

カプセル?が刺さったマカロンや、

アイスみたいなクッキーなど、

目で楽しめるスイーツばかりです。

スイーツだけではなく、パイやスコッチエッグなどの食事系も充実。

全部食べきれない程のボリュームです。

飲み物はシンガポールを代表する紅茶ブランド「TWG」のもの。

紅茶だけでなく中国茶もある点が、シンガポールならではですね。

日本だと同じ種類のものしか飲み放題にならない所が多いですが、ここは全ての種類のお茶が飲み放題。

ちなみに、アフタヌーンティーといえば、このような2~3段のスタンドが使われることが多いですが、

これは狭いテーブルを有効活用するために始まったとのこと。

なので広い机があるところではスタンドは使用しないそう。

「W Singapore」の机はとても小さいので、机に置くスタンドではなくデスクサイドにかける鳥かごスタイルになったのかもしれませんね。

鳥かごアフタヌーンティーは最近のシンガポールのトレンド?!

ちなみに最近シンガポールでは鳥かごの形のアフタヌーンティーがトレンドなのか、カフェでもこのスタイルのアフタヌーンティーを見つけました。

これは「Nesto Patissier」というカフェのアフタヌーンティー。

日本ではまだ馴染みの少ない鳥かごアフタヌーンティーですが、いつか取り入れられる日が来るかもしれませんね。

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