シンガポールのおすすめバー8選&お得にお酒を楽しむ方法

バー天国シンガポール

「バー天国シンガポール」には、アジアのベストバーランキング1位に輝いた「マンハッタン」を筆頭に、日本では味わえないようなラグジュアリーなバーが沢山。


1.CÉ LA VI(セラヴィ)

シンガポールのルーフトップと言えば、まず思い浮かぶのがマリーナ・ベイ・サンズの「CÉ LA VI」

ホテル1階で$20(約1600円)チャージを支払って、屋上へ。
(チャージを支払った時渡される紙は、バーでお酒を購入する際の金券となっていますので、なくさないように持って行ってくださいね。)

宿泊客しか入れないインフィニティプールの横まで接近することができますので、雰囲気が味わいたい方は是非。笑

敷地面積はとても広く、レストランエリア、クラブラウンジエリア、スカイデッキエリアの3つに分かれていて、どこからでも360°シンガポールの夜景を楽しむことができます。


2.Orgo(オルゴ)

マーライオンの近くにある複合施設の屋上に位置するルーフトップバー。

マリーナベイサンズの向かい側に建っているので、マリーナベイサンズをはじめとする高層ビル群を見ながらお酒を飲めることができます。

近くに「マカンストラ・グラットンズ・ベイ」という、シンガポールのグルメ本「マカンストラ」が選りすぐったお店が集まったホーカーズセンターがあるので、ここでローカルフードを堪能してから、2軒目に利用するのもオススメ。

Orgoには全面ガラス張りのラグジュアリーな雰囲気漂う個室もあるので、友人たちとのパーティーに使っても◎


3.Lantern(ランタン)

マリーナ・ベイ・サンズの向かい側に建つフラトン・ベイ・ホテルにあるルーフトップバー。
私のお気に入りバーです!

「赤い提灯」に由来して名付けられたこのバー。
シンガポールを最初に訪れた移民達が、次に上陸する仲間たちの目印になるように、この赤い提灯(Red Lantern Pier)を利用していたことから「Lnatern(ランタン)」という名前が付けられたのだとか。

マリーナ・ベイ・サンズの噴水ショー(SPECTRA)を特等席で観賞することができる贅沢なバー。

月の光できらめくプールの向こう側に見えるマリーナベイサンズを見ながら飲むお酒の味は格別です。

プールも併設されているので(宿泊者限定)泳いで飲んで…という至福な時間を過ごせます。


4.テントの中でお酒が楽しめる「Mr. Stork(ミスターストーク)」

「アンダーズホテル」の屋上にあるルーフトップバー「Mr. Stork」

テントが沢山並んでおり、キャンプ気分でお酒を楽しむことができます。シグネチャーカクテルは象のグラスに入ったグレープフルーツベースのカクテル「Ruby」。

恋人同士でも友達同士でも楽しめるバーです。


5.美術館の中にあるバー「Smoke & Mirror(スモークアンドミラー)」

美術館「ナショナルギャラリーミュージアム」の屋上にある、隠れ家的存在のバー。

マリーナベイサンズや巨大観覧車「シンガポールフライヤー」が見渡せるバーで、毎晩マリーナベイサンズで行われるショーもここからバッチリ楽しめます。

植木鉢に見立てたカクテルなど、一風変わったお酒が取り揃えられています。

クラブミュージックがかかった騒がしいバーが多いシンガポールですが、ここは都会の喧騒から離れ、静かにお酒をたしなむことができます。


6.人魚が泳ぐバー「Fish Bar」

毎週金曜日と土曜日の夜19時~開催される人魚のショーが人気のバー。

バーの横に併設された巨大な水槽の中を2人の人魚が舞う姿を眺めながらシャンパンを楽しめます。テーブルに向って投げキスをしてくれたり、水槽の壁にハートを書いてくれたりと、とても愛想の良い人魚。

人魚を見ながらお酒を飲むという珍しい体験ができるバーです。


7.プールで泳ぎながらお酒が楽しめるバー「Tanjong Beach Club」

シンガポールの中心地からタクシーで15分程度で行けるリゾートアイランド「セントーサ島」にあるバー。

バーの前にはプールとビーチが広がっており、お酒片手にプールで水浴びを楽しむことができます。

プールの先には、白い砂浜(人工砂浜)が広がっており、ビーチパラソルの下でバカンス気分を味わえます。

週末はとても混むので、平日が狙い目です。


8.ピーナッツの殻を投げ捨てるバー「Top Bar」

トロピカルカクテルの傑作とも言われる「シンガポール スリング」。

ジンをベースにリキュールやパイナップルジュースを混ぜて作られた、女性でも飲みやすい甘めのカクテル。

このシンガポールスリングが生まれたのが名門「ラッフルズホテル」にあるロングバーです。

1杯約3,000円とかなり強気な価格ですが、シンガポールに来たら是非飲みたいカクテルです。

そして、ロングバーのもう一つの名物がピーナッツ。

お酒を頼むと、無料で麻袋一杯に詰まったピーナッツが付いてきます。このピーナッツの殻を床に投げ捨てるのが流儀。

バーの床はピーナッツの殻だらけという、日本ではありえない光景を目にすることができます。


このように美しく楽しいバーが沢山あるシンガポールですが、お酒の値段が本当に高い…

お洒落バーに限らず、普通のレストランでワインを飲もうとしても、グラス1杯$15(約1,200円)はかかります。

なぜシンガポールでは、お酒がこんなにも高いのでしょうか?


シンガポールのお酒が高い理由

その理由はシンガポールの酒類に対する課税制度の違い。

シンガポールでは含まれるアルコールの割合によって、課される税金の額が変わってくるのです。

こちらは、1リットルあたりの税額を日本とシンガポールで比較した表。

この表から、いかにシンガポールのお酒が高いかを理解して頂けるのではないでしょうか?


女子は「レディース・ナイト」を活用して楽しんで

お酒が高いシンガポールですが…
安心してください!

シンガポールでは毎週水曜日「レディース・ナイト」と称して、お得なサービスを提供してくれるバーが沢山あります。

先ほど紹介した「CÉ LA VI」や「Lantern」でも、水曜日の時間限定で1杯カクテル無料になるサービスなどを実施しているので、女子は是非水曜日に行ってみて。

お得な制度を活用して、バー天国シンガポールを是非エンジョイしてくださいね。

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