【Food Trend】アメリカ発!誰もが騙されちゃうフェイクフードって?!

アメリカで大ブームのフェイクミートとは?!

ヘルシー志向が高まるアメリカで、ブームを巻き起こしているのが「フェイク・ミート」

「フェイク・ミート」とは、見た目、味、触感、香り全てがホンモノのお肉にソックリだが、植物で出来ているフードのこと。

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Photo: impossible foods

「UMAMIバーガー」でも使われているフェイク・ミート

この「フェイク・ミート」を作ったのは、シリコンバレーのインポシブル・フーズ社。

独自の特許技術でフェイク・ミートを開発しました。

フェイク・ミートを使って、色や風味、食感までビーフそっくりのハンバーガーを作っています。

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Photo: impossible foods

このフェイク・ミートは多くの飲食店で使用されている。

最近、表参道にオープンした「UMAMIバーガー」も同社のパテを採用している飲食店の1つで、フェイク・ミート」を使用した「ベジバーガー」をメニュー化しています。

こにような「本物そっくりの食べ物」が今、世界ではトレンドとなっています。

アメリカの新定番おつまみ「ココナッツジャーキー」

アメリカの人気スーパー「ホールフーズ」で販売されているのは「ココナッツジャーキー」

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Photo: Coconut Jerky

お肉を一切使用せず、ココナッツだけで出来たジャーキーです。

フィリピンで採れた完熟前の緑色のココナッツを独自製法のフルーツ果汁とスパイスで作られたソースにマリネして、乾燥させたら出来上がり。

ブラックペッパーなどで、ジャーキー風の味付けにすることで、アメリカではおつまみの新定番になっています。

牛乳不使用のチーズケーキ?!

乳製品のようでありながら、ミルクを一切使っていいないスイーツも人気だ。

カナダのデイヤ・フーズ社が開発したのは、ココナッツクリームを使用して作ったチーズケーキ。

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Photo: Daiya Foods

ミルクやチーズが一切使われていないので、牛乳アレルギーを持った人も食べられるスイーツです。

昨年大塚製薬の傘下に入ったため、日本でも食べられる日が来るかもしれません。

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